不織布マスクの表裏について

不織布マスクの表裏について

3層フィルター不織布マスクについて正しい知識を身に付けて、人類にとって安心・安全な生活を送りましょう!

まず、はじめに、不織布マスクは使い捨てです。ウイルスや雑菌、花粉やPM2.5の粉塵などが付着した状態で複数回利用することを推奨しておりません。
※弱酸性次亜塩素酸水溶液やアルコールなどで消毒して使用することは可能ですが、フィルター層の劣化など検証されておりません。
また、現在のところガーゼタイプなどの布製マスクを想定したウイルスやバクテリアなどのバリア性能は、著しく低い結果となる可能性が高いことから推奨されておりません。
世界的な需要の高まりから、以前に比べマスクの価格が高騰しておりますが、命を奪うウイルスから身を守るために、人類が協力し合い、必要な対策を怠らないようにしましょう!

 

マスクの表の見極め方は2つ(プリーツタイプ)

  1. プリーツが下を向いている方が表です。
  2. ノーズワイヤーが外側に入っている方が表です。

表面を外側に、裏面を内側に向けて装着して下さい。

ゴムの接着面は?

ゴムの接着面は外側、内側などそれぞれで、使用上の決まりはございません。

 

3層フィルターの表と裏は?

3層フィルターの表と裏で防水性、保湿性をキープしています。高性能なフィルターマスクには、コップ一杯ぐらいの水を貯めることもできます。
また、肝心のウイルスやバクテリア、飛沫感染を防ぐ役割は中間層にあるメルトブローン不織布が補っています。

 

マスクで窒息しませんか?

日常のご利用には、医療用マスクを推奨しておりません。
医療用マスクはBFE(バクテリア)・VFE(ウイルス)などの捕集効率テストを行い、非常に密度の細かい製品となっていることから、長時間のご使用や激しい呼吸を伴う運動などで一時的に呼吸困難になる事例が報告されております。
現在販売されている3層フィルター不織布マスクでは、光化学スモッグPM2.5よりも25倍小さな微粒子で捕集効率テストを行うPFE(微粒子捕集効率)試験にパスした高性能マスクが、呼吸や通気性の面から日常使用に適していると考えられています。

 

PFE試験にパスした高性能3層フィルターマスクはどのような製品がありますか?

こちらでご紹介させていただいた3層構造フィルター不織布マスクは、ガールズセレクトで取り扱っております。安心してご利用いただけます。

folow @ Instagram

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