PLACE MODEL 名古屋 – NAGOYA vol.001

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Mio Iemoto

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PLACE MODEL vol.001

名古屋 – NAGOYA

家本澪と白川公園を散策

春の陽気とはいかない気温25度にまで上昇した名古屋。この日の噴水は一段と輝きを増していた。ここは名古屋駅から電車で20分ほどの商業地帯にある白川公園。科学館に美術館、そしてクスノキの大木に囲まれたグランド。サッカーを楽しむ若者やピクニックシートで寄り添うカップル。そこに25歳のモデル家本澪 (Mio Iemoto) が散策を楽しんでいた。彼女にとってこの白川公園での散策は初めてではない。この白川公園は、撮影会スポットだという。「この公園は撮影の練習でよく使ってるの、歩道橋のカタチが写真映えしそうに見えるんだけど、光りが・・・。」 澪は今年からGirl’s Secret®モデルとしてデジタルコンテンツデビュー。ライブ配信オーディションやデジタル写真集の撮影など、今年の7月には初版の出版が予定されている。

「白川公園の散策は大好き!噴水とクスノキのマイナスイオンがとってもリラックスさせてくれる」。澪いわく、Girl’s Secret®が展開するハイヒール、EMILY(エミリー)の存在は大きい。公園の散策中は、ゴツゴツのアスファルトやタイル地、木の根っこが盛り上がった砂地など決して歩きやすいとはいえない路面状態が続く。「私はよく歩くから、靴には履き心地とクッション性を重視してるの。EMILY(エミリー)は10cmヒールでも足元を気にし過ぎず、散策を楽しめるところが好き!」。

EMILYを履いてるとリラックスできて足元に一体感がうまれるの。

澪はモデルの仕事には信念を持って取り組んでいるという。
「自分の人生だから!そんな風にまとめるのは簡単だけど、私は何事にも覚悟が必要だと思ってるの。あれもやりたいこれもやりたいじゃ責任が持てなくなりそうで。広告に写ってる自分を見た時に、誰かの人生をもっとわかりやすく、もっと豊かに出来るんじゃないか?って思ったの、何事もやるからには最善を尽くしたい」

澪の志は、女性のエンパワーメントにも通じている。
「誰かの影響力のせいで、自分の人生を狂わせてしまう。必要なモノの為に何かを利用したり、何かを与えてもらったり、そんな都合のいい生き方はしたくないの。自分のビジョンやイメージを共有する時は、伝える努力や理解を得ることを忘れないわ」

澪は何事にも自主性と責任感を持って向き合っている。
「私が、そんな風に考えれるようになれたのは、モデル活動で出会った先輩たちに恵まれていたからなの」。

私を映す世界が誰かに勇気や希望を与えるなら!
そう思うと、もっと強く生きていける

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